建売住宅の不満な点はリフォーム時期に解消

建売住宅はどうしても自分達の意に染まない点があるものです。しかし、住宅は何年かして子供が独立して家族構成が変化したり、生活パターンが変化すると注文住宅でも自分達の意に染まない点が生じる事があるもので、そうしたタイミングでのリフォームを前提にして建売住宅を購入するという手もあります。
我が家では、建売住宅を購入した時に、ダイニングキッチンの備え付けのシステムキッチンが女房の意に染まない事項でした。
少々安っぽく、流し台が自分の背丈に合った高さでない点が不満のポイントでした。しかし、新品のシステムキッチンを工事をやり直してお気に入りのものにするのも勿体なく、リフォーム時には真っ先にシステムキッチンの入れ替えを含めてダイニングキッチンをリフォームする事で、女房も納得してその建売住宅を購入しました。
それから15年を経て、ようやく購入時の女房との約束を果たしました。リフォーム会社の営業マンと一緒にメーカーのショールムに出かけ、自分のお気に入りの高級なシステムキッチンを選定し、合わせてダイニングキッチンの全面リフォームを施したのです。
どんなに考え抜いた注文住宅でも、いつかは意に染まないポイントが生じるもので、建売住宅に少しは我慢して住まい、リフォーム時にベストな姿にするのも、ステップアップする楽しみがあり、それも良いものだと思いますネ。

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