小さな中古住宅から新築戸建て住宅にステップアップ

結婚すると多くの人はまず賃貸住宅に住み、一生懸命貯蓄に励んでそれを頭金として住宅ローンを組んでマイホームを購入するのが一般のサラリーマンのケースです。
しかし私の場合は、結婚するまであえて実家から会社に通い、その余裕分を貯蓄に回す事で、結婚して小さな中古住宅を購入しました。
30年ローンを組んで住宅ローンの返済をする方が、賃貸料を払うよりも月々の出費が少なく、その余裕分を貯蓄に回して繰り上げ返済する事で、15年で完済する事が出来ました。
そしてその中古住宅を売却したお金を頭金として現在の少し広めの一戸建て新築住宅を購入すると言うステップアップで終の棲家を手に入れました。
最初に中古住宅を選択したのは、値段が安い事もありますが、サラリーマンとして転勤になる可能性もあり、その時に新築を購入すると余り住んでいなくても中古としての売却となり、大きく値段が下がり損失を出すリスクが大きいからです。
結局、転勤は新たな新築住宅を購入して数年後にあり、子供もそこそこ大きくなっていた事もあり、単身赴任をしてマイホームを売却する事はありませんでした。
サラリーマンの方にとっては、私の様に中古住宅から新築住宅へのステップアップと言う方法も良いのではないでしょうか、、。

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