マイホーム作りは営業マンにかかっている。

父と母が家庭内別居状態というの中、2世帯住宅のマイホーム作りがスタートしました。まずは近くの展示場に行きホームメーカー選びからスタート。資金は両親が半分づつ持ち足りない分は私たち娘夫婦が出すという決まりでした。父と母が仲が悪いのになぜ家を建てるのかというと今まで住んでいた家はもう築45年を過ぎどう見てもこれ以上住めない状態だったからです。ホームメーカー選びも本当に大変でした。仲の悪い両親を連れて、途中喧嘩もする中メーカーを見て回るだけですごい疲労感でしたが、私もすっかり家づくりにはまってしまい、寝ても冷めても家のことばかりを考えていました。値段もピンキリで家の値段って一体なんなんだろう?とすごく疑問に思いました。あるメーカーはコンクリート造りが売りで、母はとてもデザインを気に入っていましたが、営業がとんでもない人で、設計図を「お絵描き」と呼んで、「僕のお絵描きではこんな感じです。」と資料を見せてきて、施主にしてみれば何千万も出す家づくりなのに、お絵描きなんて言われて空いた口がふさがりませんでした。結局選んだのはしっかりとした営業マンで好みの図面を引いてくれたメーカーに決めました。

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