家を新築してから分かったこと

わが家は日本家屋で総檜造りです。
新築時にはヒノキの香りが素晴らしく、癒やされるどころか、その芳香に酔いしれるほどでした。
また木の香りは一時のものではなく、その後何年も続きました。
木の生命力には感嘆します。
さて、家を建てて分かったことは、荷物が増えるという事です。
当初は広々としていたわが家もだんだんと手狭になって行きました。
どうしても電気製品や個人個人の洋服、靴、布団類、趣味のものなど荷物が増えていくのです。
すると収納庫が断然足りないことに気付きました。
掃除機も出しっ放しでいると邪魔なものです、人目もよくありません。
しかし掃除機が入るような物入れがないのです。
いずれかの部屋に置いてある状態ですが、電気製品がそこここに手軽に収納できるスペースがあればどんなに助かるだろう、と思います。
押入ればかり多くて、収納庫としては実際にあまり機能しないのです。
押入れはかえって不便なものです。
奥が深く、暗いので、中に何が入っているのか不明となりますし、
出し入れもしにくいものです。
今さら作り替えることもできないし、押し入れをどのように改造するかが今後の課題です。

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