注文住宅失敗だったなと思う事

家を建てる時、生涯最大の買い物で大金を費やすので、住居は生活の基盤なので失敗は許されないと出来るだけ完璧に仕上げたいと思うのは当然です。担当のハウスメーカーとよく相談、確認しながら計画を練り、ゴーサインを出して建築にあたります。でも家屋そのものはもちろん、家の庭や周りなど細かい事柄を上げれば全てがチェックポイントで全部に思い通りにするのは難しいです。失敗したな思う事が幾つかあります。金を掛けても直したいことが、少なくても3つ生じてしまいました。1つは郵便受けです。郵便受けにアルファベットの表札を張るのですが、いやな予感がしたのですが張ったら歪んでしまったのです。元々不器用で工作や美術に何の才能も無かったのですが、新築を立てた家の真ん前にある郵便ポストの表札が歪んでしまいました。今も歪んだままです。もう一つは家の東側と北側1年であっという間に草が生えて荒れてしまいました。東側は細かい砂利を撒いたのですが、砂利などものともせず生えてきます。住宅地の通路に面しており非常に目立ちます。北側は隣との境で、堺と家屋の距離は30cmほどと狭いのですが、こちらは砂利も敷いてなくて草茫々です。草取りしてもすぐ生えてきます。こちらはハウスメーカーに話して、東側はコンクリートにして、北側は土の中にビニールを敷いて上から細かい砂利を撒きました。なので見栄えは良くなりましたが40万円掛りました。郵便受けの表札のシールは歪んだまま・・・かえすがえすも残念無念の出来栄えです。

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