両親の年齢に合わせた家づくり

先日、父がお散歩中に転倒しました。ちょっと転んだというようなものではなく、通りかかった人が頭を打って血を流す父に驚き、救急車を呼んでくださり、その方が父の携帯から母に連絡してくださいました。歳をとれば足元がとは聞くものの、自分の親がそういうことになっているとは夢にも思いませんでした。
お蔭様で父のけがは大したことはなく、入院することもなく、すぐに家に帰って来ました。しかし、この一件があって、家に少し手を入れて、おトイレとお風呂と廊下に手すりを付けることにしました。というのも、父が寝ている時、母が点灯する前にも、父が一人でお風呂から出れなくなったことがあったという話をしたからです。もしかしたら、普段からふらついているのではないかと思いました。
本当は、大掛かりなリフォームをしてバリアフリー化してあげたいのですが、経済的な理由ですぐに全部はできそうにありません。それでも、少しずつ手を入れて、両親の年齢に合わせた家づくりに協力できたらと思っています。

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